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課題3: 影響評価 技術開発機関

概要

①気候変動の影響及び適応策評価技術の開発

 課題2で得られたダウンスケーリング予測結果等の結果をもとに、気候変動の影響及び適応策の評価を行うための技術開発を行います。

 具体的には、課題2から提供されるダウンスケーリング予測結果を気候シナリオとして用い、必要に応じて社会実装機関から提供される社会・経済シナリオも考慮して、数年先から十数年先(2030年近辺を想定)の1㎞程度の解像度で、適応策の効果を考慮可能な気候変動影響評価情報を創出する総合的手法を開発します。

②自治体等がSI-CATの成果を活用するためのアプリケーション開発

 SI-CATで開発された技術や成果を地方自治体等の適応策を検討する担当者や企業の担当者等が容易に利用できるようにデータを加工して提供するために、データ統合・解析システム(DIAS:Data Integration and Analysis System)上で実行可能な可視化ユーティリティなどのアプリケーション(SI-CATアプリ)を、SI-CAT参画機関一丸となって開発します。

主管技術開発機関

肱岡 靖明(国立環境研究所)

共同参画技術開発機関

風間 聡(東北大学),川越 清樹(福島大学),松永 信博(九州大学),松井 哲哉(森林総合研究所),石郷岡 康史(農業環境技術研究所),増冨 祐司(茨城大学),杉浦 俊彦(果樹研究所),島津 秀雄(NECソリューションイノベータ株式会社),井桁 庸介(水産総合研究センター),田中 賢治(京都大学),日下 博幸(筑波大学),中嶌 一憲(兵庫県立大学),森杉 雅史(名城大学),⚪︎田村 誠(茨城大学),⚪︎原田 守啓(岐阜大学),⚪︎那須 清吾(高知工科大学),⚪︎藤森 靖夫(長野県環境保全研究所)

(○印機関はモデル自治体)

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