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課題2: ダウンスケーリング 技術開発機関

概要

 課題1で得られた近未来予測結果等をもとに、地方自治体が気候変動適応策の検討を行う上で必要な1㎞程度の解像度へのダウンスケーリング技術の開発を行います。

 具体的には、これまでの事業等で得られた成果や課題1で得られた20㎞程度の解像度の予測結果等を逐次入手しながら、数年先から十数年先の1㎞程度の解像度でのダウンスケーリング予測情報を創出する手法を開発し、ダウンスケーリング予測結果等を課題3の気候変動の影響評価等の技術開発向けに技術開発機関に提供します。

主管技術開発機関

石川 洋一(海洋研究開発機構)

共同参画技術開発機関

⚪︎橋本 典明(九州大学)、小山田 耕二(京都大学)、森 信人(京都大学)、⚪︎嶋田 知英(埼玉県環境科学国際センター)、⚪︎原 政之(埼玉県環境科学国際センター)、⚪︎武若 聡(筑波大学)、若月 泰孝(筑波大学)、鼎 信次郎(東京工業大学)、山崎 剛(東北大学)、瀬戸 心太(長崎大学)、西森 基貴(農業環境技術研究所)、大楽 浩司(防災科学技術研究所)、山田 朋人(北海道大学)、中津川 誠(室蘭工業大学)、

(○印機関はモデル自治体)

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