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開催報告《公開シンポジウム:地方自治体の適応策立案に向けて》

〜適応策へのヒント〜

 2020年1月21日にSI-CATの最終公開シンポジウム:地方自治体の適応策立案に向けて〜適応策へのヒント〜(主催:文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT))が東京都江東区の国際交流会議場で開催されました。
 開会挨拶に続いて、5件の講演を行った後、「気候変動に適応した新たな社会を目指して」をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。
 当日は150名以上の方に御参加頂き、盛況のうちに終了しました。

開会挨拶

開会挨拶1

生川 浩史 (文部科学省 研究開発局 局長)

講演

講演1

「SI-CATの取組みと成果について」
 三上 正男
 (SI-CATプログラムディレクター
 (一財)気象業務支援センター 参与)
公開資料

講演2

「モデル自治体の取組みと成果」
<茨城県>
 田村 誠
 (茨城大学 地球変動適応科学研究機関 副機関長/准教授)
公開資料
<埼玉県>
 原 政之
 (埼玉県 環境科学国際センター 温暖化対策担当 研究員)
公開資料
<長野県>
 浜田 崇
 (長野県 環境保全研究所 自然環境部 温暖化対策班 主任研究員)
公開資料
<岐阜県>
 原田 守啓
 (岐阜大学流域圏科学研究センター 准教授)
公開資料

パネルディスカッション テーマ「気候変動に適応した新たな社会を目指して」

本郷 尚(進行)
((株)三井物産戦略研究所国際情報部シニア研究フェロー)
三上 正男
(SI-CAT プログラムディレクター)
田中 充
(SI-CAT 法政大学 社会学部社会政策科学科 教授)
堀 智考
(SI-CAT モデル自治体 岐阜県 環境生活部環境生活政策課 課長)
中北 英一
(京都大学防災研究所 気象・水象災害研究部門 教授)

閉会挨拶

栗栖 聖
(SI-CAT サブプログラムディレクター
 東京大学大学院 工学系研究科 准教授)

展示ポスター

・SI-CATポスター [PDF 3.6MB]

技術開発機関
・課題3:影響評価 気候変動の影響評価等技術の開発  [PDF 2MB]

社会実装機関
・長良川流域における気候・社会変動をめぐるステークホルダーの関心事項の可視化  [PDF 1.5MB]
・適応自治体フォーラム分科会における議論の可視化  [PDF 2MB]

モデル自治体
・茨城県における農業を主とした気候変動適応の推進体制構築及び汎用的な影響・適応策評価技術開発支援  [PDF 1.3MB]
・茨城県_鳥取県_海岸保全基本計画の策定への気候変動影響評価と適応策の反映  [PDF 1.7MB]
・埼玉県の気候変動による課題を踏まえた、適応策に資する技術開発とその実装  [PDF 1.5MB]
・長野県における農業・防災・生態系を主とした気候変動適応の推進体制構築及び汎用的な影響・適応策評価技術開発支援  [PDF 1.3MB]
・水防災分野における気候変動適応に向けた岐阜の取り組み  [PDF 3MB]
・佐賀平野を対象とした気候変動に伴う水・土砂災害の影響評価と適応策の検討  [PDF 2.2MB]
・サブ課題c:四国における⽔資源・防災・農業・林業を主とした気候変動適応の推進体制構築及び汎⽤的な影響・適応策評価技術開発⽀援  [PDF 5.3MB]

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