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開催報告《公開シンポジウム:鳥取の今を知る、未来を考える》 〜気候変動とその取り組み〜

 2019年1月16日に公開シンポジウム:鳥取の今を知る、未来を考える〜気候変動とその取り組み〜(主催:文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)、後援:鳥取県)が鳥取県の鳥取市文化ホールで開催されました。
 開会挨拶に続いて、5件の講演を行った後、会場からの質問に答えるトークショーを行いました。
 当日は173名の方に御参加頂き、盛況のうちに終了しました。

開会挨拶

開会挨拶1

横地 洋 (文部科学省 研究開発局 環境エネルギー課 課長)

開会挨拶2

山内 政己(鳥取県 県土整備部 部長)

講演

講演1

「SI-CATの成果について」
 平田 容章
(文部科学省 環境エネルギー課 課長補佐)
公開資料

講演2

「鳥取地域の気候変動について」
 田中 昌太郎
(気象庁 気候情報課 調査官)
公開資料

講演3

「海岸・海洋への影響と変化」
 森 信人
(京都大学 防災研究所 気象・水象災害研究部門 教授)
公開資料

講演4

「鳥取県の取り組み(河川と海)」
 草野 愼一
(鳥取県 県土整備部 次長)
公開資料

講演5

「鳥取砂丘のこれまでとこれから」
 堀部 晴彦
(元 鳥取県 砂丘事務所 所長)
公開資料

トークショー

武若 聡(進行)
(筑波大学 システム情報系 構造エネルギー工学域 教授)
田中 昌太郎
(気象庁 気候情報課 調査官)
黒岩 正光
(鳥取大学 大学院工学研究科 教授)
馬場 健司
(法政大学地域研究センター客員教授/東京都市大学環境学部教授)
森 信人
(京都大学 防災研究所 気象・水象災害研究部門 教授)

閉会挨拶

三上 正男
(SI-CATプログラムディレクター/(一財)気象業務支援センター 参与)

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