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開催報告《公開シンポジウム:気候変動と社会構造の変化に適応した地域を目指して》 〜岐阜からの提案〜

 2018年2月5日に公開シンポジウム:気候変動と社会構造の変化に適応した地域を目指して〜岐阜からの提案〜(主催:文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)、共催:清流の国ぎふ防災・減災センター、岐阜大学)が岐阜県の岐阜グランドホテルで開催されました。
 開会挨拶に続いて、3件の講演を行った後、パネルディスカッションを行いました。
 当日は約170名の方に御参加頂き、盛況のうちに終了しました。

開会挨拶

開会挨拶1

藤吉 尚之 (文部科学省 環境エネルギー課 課長)

開会挨拶2

神門 純一(岐阜県 副知事)

講演

講演1

「岐阜県における気候変動適応に向けた動きとSI-CATとの協働」
 原田 守啓
(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)
公開資料

講演2

「温暖化と緩和策 ー地域からの行動ー」
 細井 紀也
(岐阜県環境生活部環境管理課課長)
公開資料

講演3

「長良川流域を対象とした地域適応シナリオの構築に向けた取り組み」
 馬場 健司
(法政大学地域研究センター客員教授/東京都市大学環境学部教授)
公開資料

パネルディスカッション

モデレータ
髙木 朗義
(岐阜大学工学部社会基盤工学科教授)
パネリスト
小山 真紀  公開資料
(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)
坂口 芳輝
(岐阜県環境生活部部長)
馬場 健司
(法政大学地域研究センター客員教授/東京都市大学環境学部教授)
蒲  勇介  公開資料
(NPO法人ORGAN理事長/長良川おんぱくプロデューサー)
石川 洋一  公開資料
(海洋研究開発機構 気候変動適応技術開発プロジェクトチーム プロジェクト長)

閉会挨拶

木村 富士男
(SI-CATプログラムディレクター/筑波大学名誉教授)

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