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開催報告《公開シンポジウム:気候変動の適応策を知る》
〜長野県から発進する適応策〜

 2016年11月14日に公開シンポジウム:気候変動の適応策を知る〜長野県から発進する適応策〜(主催:文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)、共催:長野県)が長野県松本市のホテル ブエナビスタで開催されました。
 開会挨拶に続いて、5件の講演5件を行った後、パネルディスカッションを行いました。今回のシンポジウムでは、YES/NOウチワをご来場の皆さまに配布し、シンポジウムの最中に簡単なクイズを出しながら進行して行きました。
 当日は約140名の方にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。

開会挨拶

開会挨拶1

田中 正朗(文部科学省 研究開発局 局長)

開会挨拶2

中島 恵理(長野県 副知事)

講演

講演1

「シンポジウム概要」
 木村 富士男
(SI-CATプログラムディレクター/筑波大学名誉教授)
公開資料

講演2

「温暖化と緩和策 ー地域からの行動ー」
 森 俊介
(科学技術振興機構 低炭素社会戦略センター上席研究員
 東京理科大学教授)
公開資料

講演3

「気候変動の長野への影響とその適応にむけて」
 石川 洋一
(海洋研究開発機構 気候変動適応技術開発プロジェクトチーム
 プロジェクト長)
公開資料

講演4

「国内外諸都市における気候変動適応策の動向
 〜人々の実感を踏まえた総合的な政策立案に向けて〜」
 馬場 健司
(法政大学 地域研究センター 客員教授/東京都市大学教授)
公開資料

講演5

「長野県の適応策への取組」
 古川 浩(長野県 環境エネルギー課 課長)
公開資料

パネルディスカッション

モデレータ 田代 大輔
 (気象キャスター、元NHKニュースおはよう日本担当)
パネラー
木村 富士男  (SI-CATプログラムディレクター/筑波大学名誉教授)
馬場 健司  (法政大学 地域研究センター 客員教授/東京都市大学教授)
石川 洋一
 (海洋研究開発機構 気候変動適応技術開発プロジェクトチーム プロジェクト長)
浜田 崇 (長野県環境保全研究所 自然環境部温暖化対策班)

閉会挨拶

三上 正男
(SI-CATサブプロジェクトディレクター/気象業務支援センター 専任主任技師)

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