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開催報告
《公開シンポジウム〜自治体の適応策を支える技術開発を目指して〜》

 2016年1月26日に公開シンポジウム〜自治体の適応策を支える技術開発を目指して〜(主催:文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)、共催:国立研究開発法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター)が東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されました。
 開会挨拶に続いて、基調講演(2件)、気候変動適応策に関する取組の説明(4件)を行い、その後総合討論を行いました。
 当日は約200名の方にご参加いただき、盛況のうちに終了しました。

開会挨拶

田中 正朗(文部科学省 研究開発局 局長)

基調講演

基調講演1

「長野県が推進する地球温暖化適応策」
 中島 恵理(長野県副知事)
公開資料

基調講演2

「気候変動時代のリスクマネジメントとビジネスチャンス」
 本郷 尚(三井物産戦略研究所シニア研究フェロー)
公開資料

気候変動適応策に関する取組

「気候変動適応に関する政府の取組と文部科学省の研究開発」
 長野 裕子(文部科学省環境エネルギー課 課長)
公開資料

「SI-CATへの期待」
 三村 信男
(RECCA 元プログラムディレクター 茨城大学長)
公開資料

「SI-CAT社会実装に向けて」
 木村 富士男
(SI-CAT プログラムディレクター 筑波大学名誉教授)
公開資料

「埼玉県における適応策への取り組みと社会実装」
 嶋田 知英
(埼玉県環境科学国際センター 温暖化対策担当部長)
公開資料

総合討論

モデレータ 太田 俊二(早稲田大学 教授)
木村 富士男(SI-CAT プログラムディレクター 筑波大学名誉教授)
本郷 尚(三井物産戦略研究所シニア研究フェロー)
浜田 崇(長野県環境保全研究所 自然環境部 主任研究員)
嶋田 知英(埼玉県環境科学国際センター 温暖化対策担当部長)
石川 洋一(海洋研究開発機構 社会実装班 代表)
肱岡 靖明(国立環境研究所 社会実装班 代表)
田代 大輔(とちぎテレビ気象キャスター)

閉会挨拶

泉 紳一郎
(国立研究開発法人 科学技術振興機構 社会技術研究開発センター センター長)

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