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「気候変動における環境工学の貢献 ~緩和と適応~」における講演について

日本学術会議主催で開催される、第30回環境工学連合講演会「気候変動における環境工学の貢献 ~緩和と適応~」において、SI-CAT社会実装機関の法政大学 馬場健司客員教授(東京都市大学教授)が「地方自治体における気候変動緩和・適応策の現状と課題」と題しSI-CATの成果について講演いたします。

ご興味のある方は、ぜひご登録ください。

気候変動リスク情報創生プログラム『平成28年度 研究成果報告会』の開催について

気候変動リスク情報創生プログラムは、平成28年度研究成果報告会を以下の通り開催いたします。

日 時:平成29年3月9日(木)10:00~17:30 (9:30開場)
場 所:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35)
定 員:300名(参加無料・事前登録制)

本研究成果報告会は事前登録制となっておりますため、参加を希望される方は
こちら よりご登録をお願いいたします。

<プログラム>
テーマA 「直面する地球環境変動の予測と診断」

テーマB 「安定化目標値設定に資する気候変動予測」

テーマC 「気候変動リスク情報の基盤技術開発」

テーマD 「課題対応型の精密な影響評価」

<問い合わせ先>
気候変動リスク情報創生プログラム事務局(海洋研究開発機構内)
E-mail sousei_info@jamstec.go.jp
TEL:045-778-5746 FAX:045-778-5497

『気候変動適応技術の情報共有ワークショップ』のご案内

 『気候変動適応技術の情報共有ワークショップ』についてお知らせいたします。

 SI-CATでは、気候変動対応策の検討・策定に貢献する信頼性の高い近未来の気候変動予測技術とともに気候変動影響に対する適応策の効果の評価を可能とする技術を開発し、気候変動に伴って増加する極端気象現象(猛暑や豪雨)等への地域特性に応じた適応策の導入を支援します。

 今回、SI-CATでは、気候変動適応技術の社会実装に向けて、プログラム終了後も成果が活用されるように、各研究チームの取り組みを汎用化すること等について自治体関係者や民間企業等と議論し、情報交換・共有する場を作るため、ワークショップを開催します。全員参加のディスカッションを行うことを予定しておりますので、ぜひご参加ください。

 日時:2017年3月14日(火)、15日(水)
 場所:つくば、防災科研

公開シンポジウムの開催報告を掲載しました。

 2016年11月14日に公開シンポジウム 気候変動の適応策を知る-長野県から発信する適応策-(主催:文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)、後援:長野県)が長野県松本市のホテルブエナビスタで開催されました。

 開会挨拶に続いて、5件の講演5件を行った後、パネルディスカッションを行いました。今回のシンポジウムでは、YES/NOウチワをご来場の皆さまに配布し、シンポジウムの最中に簡単なクイズを出しながら進行して行きました。
 当日は約140名の皆さまにご来場いただき、盛況のうちに終了しました。

 《開催報告はこちらから》

大阪市のSI-CAT参画について

このたび、大阪市より参画のお申し出があり、SI-CAT内で検討した結果、SI-CATの取組をヒートアイランド対策等の同市の取組みに反映させることを目的として、SI-CATに「ニーズ自治体」として参画していただけることになりました。 SI-CATでは、気候変動適応策に係る技術開発の状況、他自治体の取り組みに関する情報収集や意見交換を実施いただけるよう、SI-CATにおける会議やイベントへの出席の機会をニーズ自治体に提供するとともに、自治体ニーズの把握を行っていきます。 ニーズ自治体としての参画については、本NEWSにおける『地方自治体の参加(ニーズ自治体)に関するお知らせ [2016.08.30] 』をご覧ください。

公開シンポジウム「気候変動の適応策を知る -長野県から発信する適応策-」の開催について

文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)」の公開シンポジウムについてお知らせいたします。

今回、SI-CATのモデル自治体であり、適応策への取組について先行する長野県において公開シンポジウムを開催し、地域からの緩和策に向けた行動や、気候変動の長野県への影響と適応、長野県の適応策への取組み等、国内外の取組もあわせて紹介します。

シンポジウムの後半にはパネルディスカッションも予定しておりますので、ぜひご参加ください。

気候変動適応策技術と社会実装シンポジウム開催のお知らせ

気候変動の脅威から住民の安全や資産を守るため、地球科学、社会科学、人文学等の研究者と自治体関係者と協力し、将来必要となる適応策を見出し、そのために技術開発をすることが求められている現代。本シンポジウムでは、京都府をはじめとした気候変動に適応するための自治体の役割について、4名の方をお招きし、国内事情及び海外事情(ケニア)を含めた、最新事情についてご講演いただきます。

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