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第3回適応自治体フォーラム開催について

2018年8月28日(火)に法政大学 市ヶ谷キャンパスにおいて第3回適応自治体フォーラムを開催いたします。
参加をご希望される方は、こちらより事前登録をお願いいたします。
https://goo.gl/forms/h6gvXFYLaKIvYP2i1
また、〆切は8月20日(月)正午までとなっております。

日時:2018年8月28日(火)
場所:法政大学 市ヶ谷キャンパス

 開催報告はこちらから 

議事次第(案)
司会:田中博春(法政大学客員准教授)
10:00~10:05 開会のご挨拶とSI-CATプログラムのご紹介
木村富士男(SI-CAT プログラムディレクター・筑波大学名誉教授)
10:05~10:10 フォーラム開催の趣旨説明・全国調査の概要
田中充(法政大学社会学部教授)
10:10~10:30 話題提供①「気候モデルとダウンスケーリング技術とは?(仮)」
石川洋一(海洋研究開発機構 気候変動適応技術開発プロジェクトチーム プロジェクト長)
10:30~10:50 話題提供②「気候変動影響評価技術の全体像(仮)」
肱岡靖明(国立環境研究所 社会環境システム研究センター 地域環境影響評価研究室 室長)
10:50~11:10 話題提供③「気候変動適応法と地域適応コンソーシアム(仮)」
大井通博(環境省地球環境局総務課気候変動適応室 室長)
11:10~11:25 話題提供④「適応計画の最新事例」(仮)
大阪市環境局環境施策部環(打診中)
11:25~11:40 話題提供⑤「適応計画の国際的な動向(仮)」
内田東吾(イクレイ日本 事務局長)
11:40~12:00 話題提供⑥「適応計画の国内動向・社会実装事例の横断的紹介」
馬場健司(法政大学客員教授・東京都市大学教授)
12:00~12:30 総合討論(質疑と意見交換)
12:30~13:30 休憩(各分科会会場へ移動)
13:30~16:10 分科会(防災、農業、暑熱・健康、適応計画全般)によるワークショップ
各分科会のファシリテーター:増原直樹、土井美奈子、木村道徳、稲葉久之、小杉素子、吉川真珠美
 13:30~14:30 SI-CAT モデル自治体等による社会実装の経験・事例紹介
 14:30~15:20 現在の影響・ニーズとシーズの相互理解
 15:20~16:10 仮想的な適応策(計画)案の検討
司会:馬場健司(法政大学・東京都市大学)
16:25~17:15 各分科会からの報告と意見交換・総合討論
17:15~17:20 総括と閉会のご挨拶
田中充(法政大学)

終了後に有志による意見交換会を予定(ボナソアードタワー25 階スタッフクラブ、申込サイトにてご確認下さい)

参加予定者

・地方自治体:ご関心のある環境、農政、防災、健康部局を中心にお声がけさせていただきます(関連部局や地方研究機関、試験場などもお誘いいただけますと大変助かります)。
・SI-CATプログラムメンバー:技術開発機関、モデル自治体等、社会実装機関

気候変動に対する適応を考えるシンポジウム −阿武隈川のこれからを考える意見交換会−の開催について

 文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム SI-CATでは,気候変動に伴って増加する極端現象(豪雨や海面上昇)等への地域特性に応じた適応策の検討・策定を支援するため,信頼性の高い近未来の気候変動予測技術や気候変動影響に対する適応策の効果の評価を可能にする技術開発を進めています.阿武隈川流域圏でも,気候変動に伴い増加しうる極端気象現象のリスクに適応できる対策の強化を考えなければならない状況にあります.
 今回,文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム SI-CATと阿武隈川上流大規模氾濫時の減災対策協議会の共催により,気候変動に対する適応を考える公開シンポジウムを開催し,気候変動より予測される最新の災害リスクや適応策の展望の紹介を企画しました.この企画の中で,行政と研究機関が一体となり安全・安心な社会基盤構築に向けて気候変動に適応する必要性について意見交換し,社会実装可能な適応策の実現に向けて取り組みます.

【日 時】:2018年7月13日(金)13:30〜17:00(13:00開場)
【会 場】:コラッセふくしま 5F 研修室A・B
【入 場】:無料(会場:100名限定)
【共 催】:文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム SI-CAT
      阿武隈川上流大規模氾濫時の減災対策協議会
【後 援】:阿武隈サミット実行委員会
      福島大学共生システム理工学類

最新スパコン技術を駆使して暑さから人々を守る! 熊谷スポーツ文化公園のヒートアイランド対策にスーパーコンピュータによる予測結果を活用

SI-CATモデル自治体でもある埼玉県環境科学国際センターと国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、JAMSTECが所有するスーパーコンピュータにより詳細な暑熱環境シミュレーションを行いました。このシミュレーションにより、ヒートアイランド対策の具体的な効果を事前に予測し、対策の効果を最大化することに貢献しましたことをお知らせします。

https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/2018/0621-01.html

公開シンポジウムの開催報告を掲載しました。

 2018年2月5日に公開シンポジウム 気候変動と社会構造の変化に適応した地域を目指して〜岐阜からの提案〜(主催:文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)、共催:清流の国ぎふ防災・減災センター、岐阜大学、後援:岐阜県)が岐阜県岐阜市の岐阜グランドホテルで開催されました。

 開会挨拶に続いて、3件の講演を行った後、パネルディスカッションを行いました。
 当日は約170名の皆さまにご来場いただき、盛況のうちに終了しました。

 《開催報告はこちらから》

公開シンポジウム「気候変動と社会構造の変化に適応した地域を目指して -岐阜からの提案-」の開催について

 文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)」の公開シンポジウムについてお知らせいたします。

 SI-CATでは、気候変動に伴って増加する極端気象現象(猛暑や豪雨)等への地域特性に応じた適応策の検討・策定を支援するため、信頼性の高い近未来の気候変動予測技術や気候変動影響に対する適応策の効果の評価を可能とする技術を開発しています。

 今回、SI-CATのモデル自治体でもある岐阜県において、岐阜県下・隣県の基礎自治体及び広く地方自治体の担当者等を対象に公開シンポジウムを開催し、大雨による洪水土砂災害等、気候変動に伴って変化する災害リスクや様々な気候変動の影響に、行政と研究機関が一体となって社会構造の変化と並行して適応していく必要性や、そこで用いている気候変動予測と影響評価研究内容を分かりやすく紹介します。シンポジウムの後半にはパネルディスカッションも予定しておりますので、是非ご参加ください。

国際ワークショップ「International Workshop on Climate Downscaling Studies」の開催について

2017年10月2日(月)-10月4日(水)の期間に、つくば国際会議場において 気候ダウンスケーリングに関する国際ワークショップ「International Workshop on Climate Downscaling Studies」を開催いたします。 ご興味、ご関心のある方は、ぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。

【日 時】:2017年10月2日(月)-10月4日(水)
【会 場】:つくば国際会議場 406号室
【主 催】:統合的気候モデル高度化研究プログラム(TOUGOU)テーマC
【共 催】:気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)CORDEX Asia ESD
【プログラムやアクセス等】
  http://www.pco-prime.com/dsws2017/
  http://www.cordex.org/cordexnews/285-esd-workshop-in-japan.html

第2回 適応自治体フォーラムの開催について

 気候変動予測や影響評価に関わる技術的シーズに対する自治体ニーズや適応策の具体化・実装化に向けた課題などを共有する場として「適応自治体フォーラム」を開催していますが、第2回適応自治体フォーラムは、8月30日に開催いたしますことをお知らせいたします。

日 時:平成29年(2017年)8月30日(水) 10:00~17:20
会 場:法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール、A会議室 及び B会議室(25階)
 法政大学市ヶ谷キャンパスの地図はこちらをご確認ください。
 http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

テーマ:地域適応策の策定に向けた気候変動データの提供と行政実務における活用
参加者:全国の自治体の各部局およびSI-CATメンバー
開催案内・議事次第こちらのPDFをご覧ください。
 
備 考:農業,防災,暑熱などの各分野毎に全国の自治体(モデル・ニーズ自治体も含む)各部局担当者と技術開発機関とでワークショップを行う予定です。社会実装にめぐる議論をぜひ集中的に行っていただければと思います。

「気候変動における環境工学の貢献 ~緩和と適応~」における講演について

日本学術会議主催で開催される、第30回環境工学連合講演会「気候変動における環境工学の貢献 ~緩和と適応~」において、SI-CAT社会実装機関の法政大学 馬場健司客員教授(東京都市大学教授)が「地方自治体における気候変動緩和・適応策の現状と課題」と題しSI-CATの成果について講演いたします。

ご興味のある方は、ぜひご登録ください。

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