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国際ワークショップ「International Workshop on Climate Downscaling Studies」の開催について

2017年10月2日(月)-10月4日(水)の期間に、つくば国際会議場において 気候ダウンスケーリングに関する国際ワークショップ「International Workshop on Climate Downscaling Studies」を開催いたします。 ご興味、ご関心のある方は、ぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。

【日 時】:2017年10月2日(月)-10月4日(水)
【会 場】:つくば国際会議場 406号室
【主 催】:統合的気候モデル高度化研究プログラム(TOUGOU)テーマC
【共 催】:気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)CORDEX Asia ESD
【プログラムやアクセス等】
  http://www.pco-prime.com/dsws2017/
  http://www.cordex.org/cordexnews/285-esd-workshop-in-japan.html

第2回 適応自治体フォーラムの開催について

 気候変動予測や影響評価に関わる技術的シーズに対する自治体ニーズや適応策の具体化・実装化に向けた課題などを共有する場として「適応自治体フォーラム」を開催していますが、第2回適応自治体フォーラムは、8月30日に開催いたしますことをお知らせいたします。

日 時:平成29年(2017年)8月30日(水) 10:00~17:20
会 場:法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール、A会議室 及び B会議室(25階)
 法政大学市ヶ谷キャンパスの地図はこちらをご確認ください。
 http://www.hosei.ac.jp/access/ichigaya.html

テーマ:地域適応策の策定に向けた気候変動データの提供と行政実務における活用
参加者:全国の自治体の各部局およびSI-CATメンバー
開催案内・議事次第こちらのPDFをご覧ください。
 
備 考:農業,防災,暑熱などの各分野毎に全国の自治体(モデル・ニーズ自治体も含む)各部局担当者と技術開発機関とでワークショップを行う予定です。社会実装にめぐる議論をぜひ集中的に行っていただければと思います。

「気候変動における環境工学の貢献 ~緩和と適応~」における講演について

日本学術会議主催で開催される、第30回環境工学連合講演会「気候変動における環境工学の貢献 ~緩和と適応~」において、SI-CAT社会実装機関の法政大学 馬場健司客員教授(東京都市大学教授)が「地方自治体における気候変動緩和・適応策の現状と課題」と題しSI-CATの成果について講演いたします。

ご興味のある方は、ぜひご登録ください。

気候変動リスク情報創生プログラム『平成28年度 研究成果報告会』の開催について

気候変動リスク情報創生プログラムは、平成28年度研究成果報告会を以下の通り開催いたします。

日 時:平成29年3月9日(木)10:00~17:30 (9:30開場)
場 所:コクヨホール(東京都港区港南1-8-35)
定 員:300名(参加無料・事前登録制)

本研究成果報告会は事前登録制となっておりますため、参加を希望される方は
こちら よりご登録をお願いいたします。

<プログラム>
テーマA 「直面する地球環境変動の予測と診断」

テーマB 「安定化目標値設定に資する気候変動予測」

テーマC 「気候変動リスク情報の基盤技術開発」

テーマD 「課題対応型の精密な影響評価」

<問い合わせ先>
気候変動リスク情報創生プログラム事務局(海洋研究開発機構内)
E-mail sousei_info@jamstec.go.jp
TEL:045-778-5746 FAX:045-778-5497

『気候変動適応技術の情報共有ワークショップ』のご案内

 『気候変動適応技術の情報共有ワークショップ』についてお知らせいたします。

 SI-CATでは、気候変動対応策の検討・策定に貢献する信頼性の高い近未来の気候変動予測技術とともに気候変動影響に対する適応策の効果の評価を可能とする技術を開発し、気候変動に伴って増加する極端気象現象(猛暑や豪雨)等への地域特性に応じた適応策の導入を支援します。

 今回、SI-CATでは、気候変動適応技術の社会実装に向けて、プログラム終了後も成果が活用されるように、各研究チームの取り組みを汎用化すること等について自治体関係者や民間企業等と議論し、情報交換・共有する場を作るため、ワークショップを開催します。全員参加のディスカッションを行うことを予定しておりますので、ぜひご参加ください。

 日時:2017年3月14日(火)、15日(水)
 場所:つくば、防災科研

公開シンポジウムの開催報告を掲載しました。

 2016年11月14日に公開シンポジウム 気候変動の適応策を知る-長野県から発信する適応策-(主催:文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)、後援:長野県)が長野県松本市のホテルブエナビスタで開催されました。

 開会挨拶に続いて、5件の講演5件を行った後、パネルディスカッションを行いました。今回のシンポジウムでは、YES/NOウチワをご来場の皆さまに配布し、シンポジウムの最中に簡単なクイズを出しながら進行して行きました。
 当日は約140名の皆さまにご来場いただき、盛況のうちに終了しました。

 《開催報告はこちらから》

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