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SI-CAT社会実装機関である法政大学より、地域適応シナリオの パンフレットを作成しましたことをお知らせいたします。

法政大学では、SI-CATで開発された新たな技術をモデル・ニーズ 自治体等において政策に組み込むための支援、またこれを全国の 自治体に普及する支援を行ってきました。 これらの社会技術のうち、気候変動リスクアセスメント、コデザイン ワークショップ(適応自治体フォーラム)、ロールプレイシミュレーション等については、これまで計4回(英語版も含む)発行してきた『地域の気候変動適応白書』で紹介しております。

今回公開したパンフレットでは、社会実装の進展した形として、モデル自治体の1つである岐阜県で実施した「地域適応シナリオづくり」についてご紹介しております。

ぜひ皆さま、ご覧ください。

【開催報告】公開シンポジウム 気候変動と社会変化に適応しつづける岐阜の実現に向けて  ―5年間の取り組み成果とこれからの展望―

1月30日に岐阜県で開催しましたシンポジウム「気候変動と社会変化に適応しつづける岐阜の実現に向けて ―5年間の取り組み成果とこれからの展望―」の当日の動画をYouTubeで公開しましたことをお知らせいたします。

気候変動適応技術の社会実装ガイドブックを公開しました

 気候変動適応技術の社会実装ガイドブックを公開資料一覧のページに掲載しましたのでご覧ください。
 このガイドブックでは、今後、全国の地方自治体で気候変動計画の立案時にSI-CATで開発された技術が活用されることを目指して、SI-CATで開発されたどのような技術が、いかに社会実装されたのかを分かりやすく解説するよう努めました。
 主な読者としては、地方自治体の河川、防災、農業、暑熱、健康、環境などの各部局の職員のみなさま、自治体研究機関職員、コンサルタント、研究者(初学者)・大学院生などを想定していますが、幅広いみなさまにご覧いただければ幸いです。

成果報告会に関する変更のおしらせ

2020年1月31日にお知らせいたしました成果報告会について、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)の成果報告会については、現地開催ではなく、web等を活用した開催の形式(*)に変更します。

また、懇親会を中止いたします。

(*)本報告会のプレゼン資料をSI-CATのwebサイトに公開し、メール等により意見交換を行う形式での実施。
・参加登録いただいたみなさま、およびSI-CAT関係者には、資料の掲載と意見交換について別途ご案内いたします。

大規模な気候シミュレーションデータを効率的に探索・取得するシステム(SEAL)を開発

SI-CAT技術開発機関でもある海洋研究開発機構 付加価値情報創生部門情報エンジニアリングプログラムの中川 友進 特任技術副主幹及び京都大学学術情報メディアセンタービジュアライゼーション研究分野の小山田 耕二 教授らは、数ペタバイトの大規模アンサンブル気候データから高速かつ効率的に必要な情報を抽出する技術を開発しました。

SI-CAT成果報告会を開催します

本報告会のプレゼン資料をSI-CATのwebサイトに公開し、メール等により意見交換を行う形式へと変更しております。詳細はこちらのページをご覧ください。

2020年3月13日(金)に気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)の成果報告会を開催します。

本報告会は事前登録制となっております。
参加を希望される方は、こちらよりご登録ください。
事前参加申し込みは終了しています。
なお、締め切りは 2月25日(火)迄とさせていただきます。
ご協力の程、宜しくお願いいたします。

公開シンポジウムの開催報告を掲載しました。

 2020年1月21日にSI-CATの最終公開シンポジウム:地方自治体の適応策立案に向けて〜適応策へのヒント〜(主催:文部科学省 気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT))が東京都江東区の国際交流会議場で開催されました。
 開会挨拶に続いて、5件の講演を行った後、「気候変動に適応した新たな社会を目指して」をテーマとしたパネルディスカッションを行いました。
 当日は150名以上の方に御参加頂き、盛況のうちに終了しました。

 《開催報告はこちらから》

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