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公開シンポジウム 気候変動と社会変化に適応しつづける 岐阜の実現に向けて(開催案内)

 SI-CATモデル自治体の岐阜県において、以下のシンポジウムを開催 いたしますことをお知らせいたします。

 岐阜大学研究者と岐阜県は地域の関係者の協力を得ながら5年間にわたって取り組んできた、気候変動への適応に向けたプロジェクトを総括し、岐阜が日本の中でも気候変動や人口減少にも適応した住みやすい地域になっていくために必要な「これから」を議論しようとするものです。
 ぜひみなさんのご意見も会場でお聞かせください。

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日時:2020年1月30日(木)
   13時30分〜16時30分(開場13時00分)
場所:岐阜大学サテライトキャンパス 多目的講義室(大)
   JR 岐阜駅北口から徒歩5 分 岐阜スカイウイング37 東棟4 階

参加を希望される方は①~③の方法でお申し込みください。
①Webサイトからの申し込み

Webサイトからの申し込み

②メールでお名前・ご所属をご連絡ください。
 アドレスは、gjai04305@jim.gifu-u.ac.jp

③お電話でのお申し込みは「防災・減災センター」までお願いします。
 058-293-3890

プログラムはこちらをご覧ください。
なお、プログラムは予告せずに変更する可能性もございます。

■趣旨説明
SI-CAT 岐阜5年間の取り組みとこれから  原田守啓(岐阜大学)

■第1部 岐阜県における気候変動影響と適応に向けた研究報告
報告1:気候変動による豪雨と洪水  丸谷靖幸(岐阜大学)
報告2:気候変動による豪雨と土砂災害  児島利治(岐阜大学)
報告3:中山間地域の人口動態と災害リスクの関係性  小山真紀(岐阜大学)
報告4:温暖化と森林雪害  斎藤 琢(岐阜大学)

■第2部 気候変動影響への適応をいかに進めていくか
講演1:岐阜県における気候変動適応の推進 堀 智考(岐阜県環境生活部)
講演2:長良川流域における地域適応シナリオ構築の取組  馬場健司(法政大 学客員教授)

(休憩)

■第3部 パネルディスカッション
「気候変動と社会変化に適応しつづける岐阜の実現に向けて」

モデレーター原田守啓(岐阜大学)
パネリスト堀 智考(岐阜県環境生活部環境生活政策課課長)
馬場健司(法政大学客員教授)
吉野 純(岐阜大学)
小森胤樹(郡上エネルギー( 株)・郡上割り箸( 株) 代表取締役)
蒲 勇介(NPO 法人ORGAN 理事長)