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地球温暖化時代の水・土砂災害適応シンポジウムin佐賀県の開催について

SI-CATモデル自治体の佐賀県において11月25日(月)に「地球温暖化時代の水・土砂災害適応 シンポジウム」を開催いたします。

九州大学ではSI-CATの下で、平成27年度より5カ年にわたり,洪水・高潮災害の脆弱性が高い佐賀平野を対象として,水・土砂災害に対する適応策に関する先駆的な研究を行いました。

SI-CATの最終年度に開催する本シンポジウムでは,これまでの研究成果を報告し,これからの気候変動適応技術の社会実装に向けた方策や課題を皆様と議論できればと思っています。

日 時:2019年11月25日(月)13:00-17:30(12:30受付開始)
場 所ホテル グランデはがくれ(佐賀県佐賀市天神2-1-36)
    JR佐賀駅より徒歩8分/佐賀空港からバス35分
参加費:無料
定 員:200名
申込方法:以下の申込に必要な情報を、ide【@】civil.kyushu-u.ac.jpまで送信してください。

--- 申込に必要な情報(ここから) ---
お名前:
ご所属:
メールアドレス:
--- 申込に必要な情報(ここまで) ---

※団体でお申し込みの方は、所属ごとで取りまとめて送っていただけると助かります。
お問い合わせ:ide【@】civil.kyushu-u.ac.jp
※勝手ではございますが席数の関係上、申込人数が200名となりましたら応募を締め切らせていただきます。
 どうかご了承のほどお願いいたします。お早めにお申し込みください。

プログラム印刷用PDF

12:30-13:00受付
13:00-13:05開会の挨拶(九州大学教授 橋本典明)
--- 研究成果報告 ---
13:05-13:35近年の水害の特徴とその対策
(九州大学名誉教授 小松利光)
13:35-14:05日本周辺海域における気候変動による将来変化の予測
(JAMSTEC 石川洋一)
14:05-15:05気候変動の影響を考慮した今後の治水計画に関する検討
(北海道大学准教授 山田朋人)
15:05-15:15休憩
15:15-15:55気候変動下で甚大化する佐賀平野の高潮災害に対する適応策の立案に向けた検討
(九州大学教授 橋本典明)
15:55-16:25気候変動に伴う河川堤防の危険度評価と適応策の検討について
(九州大学准教授 石藏良平)
16:25-16:55温暖化による筑後川などの河川災害への影響評価と適応策について
(九州大学教授 矢野真一郎)
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16:55-17:25総合討論
17:25-17:30閉会の挨拶(九州大学教授 橋本典明)