お問い合わせ | English

公開シンポジウム「気候変動に対する適応を考えるシンポジウム

「-気候変動と阿武隈川流域圏の将来像-」の開催について

 SI-CATでは,気候変動に伴って増加する現象(豪雨や海面上昇)等への地域特性に応じた適応策の検討・策定を支援するため,信頼性の高い近未来の気候変動予測技術や気候変動影響に対する適応策の効果の評価を可能にする技術開発を進めています.

 直轄改修100周年を迎える阿武隈川流域圏でも,気候変動に伴い増加しうる現象のリスクにも適応できる対策の強化を考えなければならない状況にあります.

 今回,気候変動に対する適応を考えるシンポジウムでは,気候変動の現状,気候変動より予測されるリスクの最新の研究やリスク対応の現状,適応策の展望を紹介するとともに,行政,研究および流域圏に関係する諸機関が一体となった気候変動に対する適応についての意見交換を行います.シンポジウムを通じて,社会実装可能な適応策の実現に向けた将来像の設計へ資することのできる提案を目指します.

日 時: 2019年7月24日(水) 13:30 ~ 16:45 (13:00 開場)
会 場: こむこむ館 わいわいホール 福島県福島市早稲町1-1
入 場: 無 料(会場:300名限定)

問い合わせ先:
     福島大学共生システム理工学類 川越清樹
     E-mail: kawagoe@sss.fukushima-u.ac.jp   

印刷用PDF