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熊谷スポーツ文化公園で、ヒートアイランド対策に向けた集中気象観測を実施

SI-CATのモデル自治体『埼玉県環境科学国際センター』より、海洋研究開発機構 (JAMSTEC)や筑波大学などとともに、熊谷スポーツ文化公園で集中気象観測を行うことが発表されましたのでお知らせします。


・目的:夏季高温となり、ラグビーワールドカップ2019の開催地でもある熊谷スポーツ文化公園の詳細な暑熱環境を知るとともに、熱環境シミュレーションの検証データとするため、集中気象観測を行います。

ž・観測期間:2016年8月8日(月曜日)~8月10日(水曜日)及び2016年8月16日 (火曜日)~8月19日(金曜日)各日 10時~17時

ž・観測内容:熊谷スポーツ文化公園内に、総合気象観測システム(AWS)等を複数設置し、気温、湿度、気圧、雨量、風向・風速、日射量、放射等を集中観測します。

埼玉県環境科学国際センターの報道発表文は、こちらをご覧ください。