気候変動適応技術社会実装プログラム
公開シンポジウム

地方自治体の適応策立案に向けて
〜 適応策へのヒント 〜

日時・場所

日時
2020年1月21日(火)
13時30分〜16時45分(受付開始13時00分)
場所
国際交流会議場(東京都江東区)
定員
200名(先着順)
主催
文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム」

概要

 文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム(SI-CAT)」では、気候変動適応策の検討・策定に活かされる信頼性の高い近未来の気候変動予測技術とともに気候変動による影響の評価を可能とする技術を開発し、それらの成果を活用し、気候変動に伴って増加する極端気象現象(猛暑や豪雨)等への地域特性に応じた適応策の導入を支援することを目的に平成27年度より5年間の計画で研究を開始し、本年度で最終年度を迎えます。

 最終年度を迎えるシンポジウムでは、SI-CAT社会実装機関である法政大学が開催している「適応自治体フォーラム」から浮かび上がった自治体が抱える適応策立案に向けた課題に注目し、SI-CATの取組みや成果が、適応策立案に向けて取組む自治体参加者へのヒントとなるシンポジウムを開催します。

 シンポジウム後半のパネルディスカッションでは、既に自治体が抱える課題の他、参加者の皆様より事前に受付けました質問に、研究者がお答えしますので、是非ご参加ください。

プログラム

 司会:亀井雅敏(一般財団法人リモート・センシング技術センター)
13:30
開会挨拶
   生川 浩史 文部科学省 研究開発局 局長
13:35
講演1「SI-CATの取組みと成果について」
   三上 正男 SI-CATプログラムディレクター
   (一財)気象業務支援センター 参与
13:50
講演2「モデル自治体の取組みと成果」
   <茨城県>田村 誠 茨城大学 地球変動適応科学研究機関 副機関長/准教授
   <埼玉県>原 政之 埼玉県 環境科学国際センター 温暖化対策担当 研究員
   <長野県>浜田 崇 長野県 環境保全研究所 自然環境部 温暖化対策班 主任研究員
   <岐阜県>原田 守啓 岐阜大学流域圏科学研究センター 准教授
15:10
休憩
15:30
<パネルディスカッション>
テーマ「気候変動に適応した新たな社会を目指して」
   トークショー進行:本郷 尚 (株)三井物産戦略研究所国際情報部シニア研究フェロー
   三上 正男 SI-CAT プログラムディレクター
   田中 充 SI-CAT 法政大学 社会学部社会政策科学科 教授
   堀 智考 SI-CAT モデル自治体 岐阜県 環境生活部環境生活政策課 課長
   中北 英一 京都大学防災研究所 気象・水象災害研究部門 教授
16:40
閉会挨拶
   栗栖 聖 SI-CAT サブプログラムディレクター
   東京大学大学院 工学系研究科 准教授

※本プログラムは予告なく変更される可能性があります。

お問い合わせ


事務局:リモート・センシング技術センター
TEL:03-6435-6710
r-sympo@restec.or.jp