気候変動適応技術社会実装プログラム
公開シンポジウム

気候変動と社会構造の変化に適応した地域を目指して
〜岐阜からの提案〜

日時・場所

日時
2018年2月5日(月)
13時30分〜16時00分(受付開始13時00分)
場所
岐阜グランドホテル(岐阜県岐阜市長良648番地)
定員
200名(先着順)
主催
文部科学省「気候変動適応技術社会実装プログラム」
共催
清流の国ぎふ防災・減災センター、岐阜大学
後援
岐阜県
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概要

 SI-CATでは、気候変動に伴って増加する極端気象現象(猛暑や豪雨)等への地域特性に応じた適応策の検討・策定を支援するため、信頼性の高い近未来の気候変動予測技術や気候変動影響に対する適応策の効果の評価を可能とする技術を開発しています。

 今回、SI-CATのモデル自治体でもある岐阜県において、岐阜県下・隣県の基礎自治体及び広く地方自治体の担当者等を対象に公開シンポジウムを開催し、大雨による洪水土砂災害等、気候変動に伴って変化する災害リスクや様々な気候変動の影響に、行政と研究機関が一体となって社会構造の変化と並行して適応していく必要性や、そこで用いている気候変動予測と影響評価研究内容を分かりやすく紹介します。シンポジウムの後半にはパネルディスカッションも予定しておりますので、是非ご参加ください。

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プログラム

司会:杉山 範子(名古屋大学大学院環境学研究科特任准教授/NPO法人気象キャスターネットワーク理事)
開会挨拶
   
講演1「岐阜県における気候変動適応に向けた動きとSI-CATとの協働」
   原田 守啓(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)
講演2「岐阜県における気候変動適応の現状」
   細井 紀也(岐阜県環境生活部環境管理課課長)
講演3「長良川流域を対象とした地域適応シナリオの構築に向けた取り組み」
   馬場 健司(法政大学地域研究センター客員教授/東京都市大学環境学部教授)
休憩(15分)
パネルディスカッション
「気候変動による自然災害リスクの増加、社会構造の変化に適応した地域社会を実現するためのみちすじ」
  モデレーター
   髙木 朗義(岐阜大学工学部社会基盤工学科シニア教授)

  パネリスト
   小山 真紀(岐阜大学流域圏科学研究センター准教授)
   坂口 芳輝(岐阜県環境生活部部長)
   馬場 健司(法政大学地域研究センター客員教授/東京都市大学環境学部教授)
   蒲  勇介(NPO法人ORGAN理事長/長良川おんぱくプロデューサー)
   石川 洋一(海洋研究開発機構 気候変動適応技術開発プロジェクトチーム プロジェクト長)
閉会挨拶
   木村 富士男(SI-CATプログラムディレクター/筑波大学名誉教授)

※本プログラムは予告なく変更される可能性があります。

お問い合わせ

0205@si-cat.jp